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このサイトについて
大好きな宮間あや選手に関する動画や情報を集めて、自己満足したり元気もらってます♪ 記事や動画のアップに問題がありましたら取り下げますのでご連絡ください。 なでしこジャパンの他の選手や湯郷ベルに関する記事もあります。

PostHeaderIcon 【なでしこジャパン】口だけじゃないチーム一丸

 

なでしこジャパンの快進撃、今大会もファイナルへと駒を進めました。

何が起こるかわからないのがサッカー
決勝トーナメントでは一発勝負!


予選リーグ敗退って可能性だって0ではなかったと思います。


気持ちが強い方が勝つ!

っていう宮間キャプテンの言葉はよく聞きますが
それでもどこの国だって勝ちたいって気持ちやW杯への想いは強いはず・・・

と思ってました。


それでも、きっちり勝つなでしこ。

ただ運が強いとか、たまたまでは、2011ドイツW杯、ロンドンオリンピック、2015カナダW杯と3大大会連続でファイナルという舞台にはたどり着けないでしょう。


今回は、安藤選手の負傷もあり、ファイナルへ行けば
再度、現地で合流できる!という目標もあったと思います。


2011年であれば東日本大震災のことを想ってとか。。


あと昔から、というと、待遇がいいとは言えない女子サッカーのため。とか。


けど、それだけじゃない本当の絆のようなものが今大会の澤選手をみてて感じました。

準々決勝のオーストラリア戦で岩渕選手がゴールを決めた時
準決勝のイングランド戦後、涙をぬぐっていた姿・・・

sawa

めっちゃ美しかったです。


そしてこの記事です。



[7.1 女子W杯準決勝 日本2-1イングランド エドモントン]

 なでしこジャパンが2大会連続の決勝進出を決めた。イングランド相手に苦しい戦いを強いられながら、後半アディショナルタイムに相手のオウンゴールを引き出した。FW大儀見優季は言う。「延長に行くイメージはまったくなかった」。理由は分からないそうだが、90分で決着がつくと予感していたのだという。

 ピッチ内では当然、90分間で決着するものとして戦っている。だが、ベンチは延長に備えて準備をしていた。佐々木則夫監督はMF澤穂希をどのタイミングで投入するかを計っていた。

「ラスト3分の手前のところでは澤選手をボランチに投入しようと思っていたのですが、切り替えて延長から使おうと思っていました。他の選手が足をつることもあるので、もう1枚のカードはキープしようと思っていました」

 澤は決勝トーナメントに入ってから先発していない。だが、これまでなでしこジャパンを支え、引っ張ってきた特別な存在であることは確かで、指揮官は「澤が入った瞬間にみんなの意識が高まるし、引き締まる」と、別次元の信頼を置く。

 その澤は後半終了間際、他のベンチメンバーと一緒に氷袋をつくっていた。前後半の間のハーフタイムと違い、延長戦の前はロッカールームに戻らない。ピッチ上でひと呼吸置くと、すぐに延長戦開始の笛が鳴るため、短い時間をロスなく活用する必要がある。試合に出ている選手の体を冷やし、少しでも体力を回復させるための氷袋。それをベンチにいる選手たちが先回りして量産していたのだ。

 澤はその中心で手を動かしていた。大ベテランがその作業を率先して行うことで、どれだけチームの雰囲気がまとまるかは想像に難くない。イングランド戦の前日会見でFW大野忍は「安藤選手も含めた23人で戦っている」と話した。きれいごとのようだが、そうではない。

 厳しい戦いになればなるほど、チームとしてのまとまりは不可欠で、そのためにはピッチに立っている選手以外の力が大事なのだ。この団結を持ってすれば、2連覇は可能なのではないか。試合終了間際のベンチ脇を眺めながらそんなことを思った。

ゲキサカ



これまで長年、女子日本代表の中心選手だった澤選手、ケガやローテーション、コンディション不良以外でベンチスタートってことはほぼなかったことでしょう。


バロンドールをとったレジェンド
ベンチでのふるまいも超一流。。


予選リーグで川村選手へ途中交代した際に見せた笑顔のその理由は
W杯初出場の川村選手が緊張しているようにみえたから・・・なんですって!


途中交代は、最初から伝えられていたことかもしれませんが
自分の気持ちはさておき、このふるまい・・・素敵すぎますね。


大げさっぽいけど、これがなでしこの姿なんだなーって思います。

4年前の山郷さんの姿だったり。

福元選手も、第1GKでも第2Gkでも第3GKでも、チームのためにすべきことをする。そのために覚悟を持ってきたと発言されていました。

なかなか難しいことではないでしょうか!


選手として一流なだけでなく
本当にみなさん人としても素晴らしい!!



それから、なでしこ関連のニュース記事のコメントの中でなるほどって思ったもの。


男子代表は「勝つ」ことが目標だから、目の前のプレッシャーに押しつぶされたり空回りしたりと、実力を発揮できない


なでしこは、勝ってその先に得られるものが目標で
「勝つ」ことは目的だからぶれないし強い


こんなようなものでした。


確かに「勝つ」だけが目標でその先に得られるのが
一時的な?「栄光」だけの場合、一致団結って見えないのかなって納得。

それって、自分が活躍してこそナンボってところがありますもんね。

男子は人気だったりって言うのは、優勝しなくてもある程度得られてますし
待遇も元々いいですもんね。


女子の場合は、仕事と両立している選手がほとんどだし、ハングリー精神があって、なおかつ、今の自分の待遇の為じゃなく、将来の女子サッカーのためだったり。


今回だったら安藤選手だったり。

歴代の先輩や、仲間のためにって言うのが、口で言うのは簡単そうだけど、うらやましい程に本当なところが伝わってきますし、だからこそ強い、見ている人の心を打つゲームとなっているんだなーって感じました。


宮間選手がPKを絶対外さないのも、自分のためじゃなく
仲間のためにプレーしてるからだそうですよ。

自分のためだけならプレッシャーに押しつぶされちゃいますからね。


ファイナルはきっと素晴らしい試合になりますね。
とても楽しみです。




PostHeaderIcon 【なでしこジャパン】負傷の安藤梢選手がスポンサーのJALエコノミー席で帰国

 

2015 FIFA女子W杯、予選グループリーグ1戦目のスイス戦で
負傷骨折を負った安藤梢選手が手術のため、日本へ帰国しました。


ちょっとびっくりしたのが、その際の席がエコノミークラスだったってこと。


詳しいことはわかりませんが、男子代表の場合、通常の移動でもエコノミーってことはないのではないでしょうか。


前回、W杯優勝時の帰国便は、グレードアップされたとのことですが、帰りは疲れているってこともありますけど、これから国の代表として大会へ向かう往路だからこそコンディションの為にも、いい席を用意してもいいんじゃないかと。。


注目されていない前回大会時はしょうがないにしても、ロンドンオリンピックでも結果を残しているし、今回のカナダワールドカップでもファイナルを目指しているんですから。


実績を比較したら、ぜんぜん違うことは一目瞭然なのにこの違い。。
W杯優勝とか偉業ですよね。


っと話は少しずれましたが・・・


安藤選手は、骨折してギプスをしていて、トイレに行くのも大変だったそうです。
同じ便に乗っていた方がそう証言しています。


何より、気持ちだってキツイ時だと思います。


なでしこのスポンサーなんですよね。


ワールドカップ仕様でCMまで流れていて
ひと席位なんとかならなかったんでしょうか!!


これにはびっくりしました。


もし出演していた選手のうちの一人だったら、どうだったのかな?


国の代表選手、怪我をした選手の配慮など
こんご待遇がよくなることをのぞみます。




PostHeaderIcon 電車に乗ると気になる周りの反応

 

学生の頃の通学時の満員電車で感じたオヤジ臭。加齢臭。

ふと、子どもを産んで、気が付いたら歳を重ねてきた今日この頃。。

同い年の友人が冗談っぽく、加齢臭が最近、気になってさぁ・・・

なんて話題にしてきて

えーまさかでしょ!ってその時は思ってたんだけど
他人が気が付く程度じゃないから言えたんだと思うけど(悩みも深くないから)


もしかしたらあり得る話しかなぁ、なんて思ってきた。


気になるけど、聞けないあれこれはインターネットで調べることができる現代、便利。


女性にも加齢臭あるらしい


洗濯物の臭いがちょっと気になるのは、生乾きや気のせいじゃないのかも!

ショック!!


香りつきの洗剤って流行ってるのかもはや今は常識なのかって程だけど
なんとなく科学的な気がして使うのはためらいがあったんだよね。

けどしょうがない、これで大分ごまかせるだろう。。


あれ?この人加齢臭?
だなんて思われたら・・・!!!


それでネットでふらふら調べたりした時に、目にとまったのがバラのサプリ。

からだの内側からバラの香りがふわぁ~って香るみたい☆

試してみた口コミ記事はこちら。

女性の加齢臭対策


年齢を重ねるって大変だな・・・
変わらずキレイでいる人ってきっと努力しているんだなって思わせられたわ。

PostHeaderIcon 宮間あや選手の試合中の気遣い


 

2014仁川アジア大会予選リーグ台湾戦でのひとコマです。

プレー中断中、主審にドリンクボトルを手渡している宮間あや選手☆

 

 

すばらしい。

 

こういうことを自然にさらっと・・・いつも普段からそうなんでしょうね。

人として魅力ある人のプレーはやっぱり人を惹きつける魅力やパワーがあるんだなという納得。

 

 

PostHeaderIcon なでしこジャパンメンバー発表 6月20日 ニュージーランド戦


 

6月20日に佐賀ベアスタにておこなわれる ニュージーランド戦に臨む、なでしこジャパンのメンバーが本日13日、発表されました。

佐々木則夫監督(55)談:

「現在のベストメンバーを構築して勝利を目指す。この中から18名に絞ってヨーロッパ遠征(26日イングランド戦、29日ドイツ戦)に臨みたい」と話した。


 ▽GK=福元美穂(岡山湯郷)天野実咲(仙台)海堀あゆみ(INAC神戸)山根恵里奈(千葉)

 ▽DF=岩清水梓(日テレ)有吉佐織(日テレ)田中明日菜(INAC神戸)宇津木瑠美(モンペリエ)坂井優紀(仙台)渡辺彩香(INAC神戸)長船加奈(仙台)熊谷紗希(フランクフルト)

 ▽MF=澤穂希(INAC神戸)安藤梢(フランクフルト)宮間あや(岡山湯郷)川澄奈穂美(INAC神戸)上尾野辺めぐみ(新潟)阪口夢穂(日テレ)木龍七瀬(日テレ)山崎円美(新潟)中島依美(INAC神戸)

 ▽FW=大野忍(リヨン)大儀見優季(ポツダム)高瀬愛美(INAC神戸)岩渕真奈(ホッフェンハイム)

 

 

PostHeaderIcon 笑顔も心もプラチナ級


あつ~い感動をロンドンから届けてくれたなでしこジャパンも無事に帰国しましたね。

五輪関連の番組などでしばらくは余韻にひたりながら楽しめるかな。



2011年のW杯優勝がまぐれでなかったことを証明したい!という思いも 今回の大舞台できっちり結果として示してくれました!!

なによりアメリカチームが日本のことをよいライバルとして認めてくれているように感じます♪

米紙でも、誤審などを含め 「アメリカチームはラッキーだった」と伝えています。

ひと昔前なら、そういうのがあってもなくても アメリカにとって負ける気のしない相手だったのですよね。

でも、いまは違う。


それから、この判定については、会見での佐々木監督のコメントも

一瞬、あれっと思ったが、素直にレフェリーをリスペクトするのがわれわれのやること

あ~ほんものの世界の最優秀監督だなぁ。 ほんとかっこいい

こういったフェアプレー精神みたいのもチームとして共有されているのか、なでしこの各選手もそのことを問題視しているようにみえないですものね。




試合後にそのファールについてどうこう話す姿より、対戦相手を称えていたりとか
チームメイトを誇りに思っているとか、そんな姿ばかりが印象に残るなでしこの試合は、勝っても負けても自然とすがすがしい気持ちになります。


 


笑顔もプラチナ級~☆


ほんとうに最高のあのすばらしい試合は、すばらしい対戦相手あってこそ。





澤選手がめまい症で苦しんでいる時、アイナックに訪れてくれたワンバック選手

アメリカチームの被災地訪問

澤選手がバロンドール受賞した瞬間のワンバック選手の祝福の笑顔。。

 

人として魅力あふれる選手・チーム同士の対戦だから
ここまで見る人を感動させてくれるんですねぇ。


勝手すぎる見方ですけど

今回、頂点じゃなかったから、、これからが、未来のなでしこがまだまだ楽しみです。

最高のドラマが完結編じゃなかったので、楽しみは今後も続きます♪


帰国会見と前後しちゃいますが決勝戦翌日の現地での記者会見動画です。
全選手のコメントあり。

岩渕選手のコメントからも気持ちが伝わってきます。


 

最後に、チーム力&佐々木監督の心づかいがみえるあるできごとについての記事をみつけたので、紹介しておきますね。

なでしこ佐々木監督の真意:ゲキサカニュース

 

 

 

PostHeaderIcon なでしこジャパン帰国会見-ロンドンオリンピック-


なでしこジャパン ロンドン五輪お疲れ様でした。

銀メダルおめでとうございます!

そしてありがとう!!

ワクワクドキドキの6試合、終わってみるとあっという間でした。

帰国も翌日というハードスケジュール。
とにかくゆっくり疲れを癒してもらいたいですね。

 

 

帰国会見の動画です。

今でも みんなの顔を見ているだけで
涙が出そうになるくらい みんなが大好き

 

銀メダル サイッコーに素敵で輝いている銀メダルですね!!

試合後に流した涙も 涙 表彰式での笑顔もとびっきり美しかったです。

 
元気・感動、たくさんのものをもらえました。

 

 

PostHeaderIcon One for all, all for one


ロンドンオリンピックでのなでしこジャパン、早くも2戦目となりますね。

タイトルのフレーズは、この大会用のコメント録り。
宮間選手のなでしこのモットーです。

この同じメンバーで戦うことは、大会が終わったらもうない。応援してくださる皆さんや日本のために戦うことは大前提だけれど、このメンバーのために


みんながみんなのために。

よく聞くフレーズのようですけど、宮間選手が発言するときれいごととかじゃないんですよね。
妙に納得できちゃいます。

大事な場面でフリーキックをバシっと決めちゃうのも
自分のためって考えていないからだそうですよ。

自分自身のためだけだったら、プレッシャーに押しつぶされている
みんながついてるから、だから、冷静に蹴れる

みたいなインタビュー記事みました。
言葉尻は少しうろ覚えです。

確かに、どんなに名手でも、練習で高確率で決めれても
ココっていう時に力を出すことって、 簡単なことではないですよね。

 前回の五輪1戦目のカナダ戦の前のロッカールームでの円陣でも
宮間選手のひとことに、うるっときた選手も多かったと言います。

チームスタッフ記のブログでも
『 一語一句、そしてその場の雰囲気は選手たちの胸にしまっておくとして・・・』
と、あったので、報道やネット上の言葉はこんな感じというものですが

ここに立てるのは選ばれた18人だけ。
大切な思いや、大切な人たちがいて、私たちは戦っている。
これからの6試合、お互いのために戦おう!

 

佐々木監督談:
「(試合前の)ロッカー室で宮間がカッコいいというか、素晴らしかった。ジーンとして、ボクも涙が出そうになった。泣いていた選手もいた。2-1というシビアな試合をやったことは次のスウェーデン戦の実になったと思う。今日は選手を褒めてやりたい」

 
そんな宮間選手のお茶目な画像を☆

カナダ戦で川澄選手のゴール後。
川澄選手は「落とさないように」と、澤選手と大野選手の元へ。

 

 『 ヘディングシュートは自分でもビックリした。鮫島(彩)選手のオーバーラップがすごく、そのアシストで得点できたのはうれしかった。』

サイズの大きいカナダ人に囲まれての珍しいシーンでしたが、その追加点のコメントひとつとっても、チームメイトへの気持ちが伝わってきます♪

 


ドイツW杯のPKで坂口選手がゴールを決めた後でも、
笑顔で迎えて、ピョンッってのっかって抱っこされてて、お茶目でした☆

ほぼ同じサイズの川澄選手は、澤選手を抱っこしていたり何気にたくましいです。

PostHeaderIcon 湯の町のなでしこ


五輪前の最後の強化試合×フランス戦を終え、五輪本番第一戦もいよいよカウントダウン♪

フランス戦は、敗戦はしましたが意味のある試合となりましたね。

本番となると、見ている側もドキワク度がかなり上がりそうです(〃∇〃)


正GKはフランス戦に先発した方、って佐々木監督の発言が以前にありましたけど、ハーフタイムでの交代もあり、ここにきてはっきりしていないのカナ。。


北京五輪後に大怪我を負って復活した福元選手の貴重な小・中学生時代の動画です。

鮫島選手がブログか何かで、『 澤さんと福ちゃんは、体の半分以上優しさででできている 』というような発言をしていましたが、動画のエピソードにもにじみでてました。

素敵な指導者のかたにも見守られているんですね。



ふたりの湯の町のなでしこの活躍ぶり、楽しみですね!

 

 

PostHeaderIcon ロンドン五輪の鍵


 

ゲストの高倉麻子さん

新キャプテンである宮間選手のできがロンドン五輪の鍵になるだろう。



集大成としてのロンドン五輪

楽しみですね♪