Archive for 2月, 2012
北澤豪×宮間あや 対談動画
1月25日放映のNewsZeroのインタビュー動画です。
「ロンドン五輪まで半年 なでしこ宮間の決意」 とテロップに出てます。
「キックの精度が高い」 という話題に、
「パスを受け取ってくれるチームメートがいるから、評価していただける・・・」
「気持ちを合わせてこそいいパスになる」
団体競技であるサッカーなので、確かにうなずけますけど
その精度を高めるためにしてきた努力とかを感じさせずにこういう発言が
さらっと自然にいつでもできるって、素敵です☆
自分以外のみんなを好きになる
グラウンドに立つときは 自分以外の人を好きになって
その人たちのために みんながやったら
全員が全員から思われることになるじゃないですか
なかなか全員がそううまくいくチームはめったにないですけど
自分はそれは絶対無くしたくないと思ってます。
きっと意識することなく、ピッチの外でも自然体で
普段からそういう感じなのでしょうねー。
そんなところが、サッカー選手としてだけでなく、ひとりの人として
多くの人を惹きつける魅力のひとつなのかな(-^□^-)
RCCテレビ「素顔の時」
こちらのバックナンバーから動画は見れます。
http://www.rcc-tv.jp/sugao/back/
画質はあまり良くないですが、21歳の時の宮間あや選手とお父さまの貴重な映像です♪
家族思いの一面もみれます☆
新春インタビュー記事
インタビュー記事を見つけたので2つ紹介します。
内容もボリュームがあって読みごたえあります。
フェイクなし、飾らずいきます
パスサッカーはプランB
もとからあるチームコンセプトは、分かりやすい言葉で表現すれば「全員攻撃、全員守備」
■全文はこちら
日本経済新聞スポーツコラムより
あ、こちらは新春ではなく、2011年の11月の記事でした。
新春対談 ×ノンフィクション作家後藤正治さん
こちらはお題通り、新春対談です。
でもいま振り返ると、自分もみんなのところへ走っていけば良かったな、と。あんなこともう二度とないかもしれませんからね。
■全文はこちら
msn産経ニュースより
そういうぎりぎりの状態を楽しんでいるという感覚ですね。しかも孤独な戦いではなく、味方がいる、仲間がいる。それがすごく楽しいです。